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<title>歯は生命、美容も寿命も歯が大事</title> 
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<modified>2008-09-06T06:49:22Z</modified> 
<tagline><![CDATA[歯は、生きるために食事をするのに欠かせないし、自分の魅力を出す時、口元は大事ですね。歯並びがきれいだと、とても魅力的ですよね。いつも食事をする度に、 歯ブラシでホ歯磨きをするのが基本です。でも、生まれつき歯並びが悪い人もいます。この場合は、歯医者に行って、矯正治療をする必要があります。大人になるにつれて、歯も日ごろの手入れをしていないと、黒ずんだりして着色し汚くなります。今、注目されているのがホワイトニングですね。薬品を使って、汚れた歯を真っ白の状態に戻すのですね。また、虫歯で欠けたり、なくなった場合は、 差し歯を入れたり、入れ歯にしたりと、歯医者にお世話になりますね。 歯は、このように生きるためにも、魅力を保つためにも、日頃の手入れが大事なのですよ。
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55</id> 
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<name>mtsuji55</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, mtsuji55 </copyright>
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<title>噛みあわせと老人の転倒予防について</title> 
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<modified>2008-09-05T21:49:19Z</modified> 
<issued>2008-09-06T06:49:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.954008</id> 
<summary type="text/plain">　わが国の平均寿命は急激に伸び、世界で有数の長寿国となりました。老

人には、適切な栄養と食生活、適切な運動と適切な休養の方法がありま

す。体力に必要となる運動習慣では、小児期からの運動習慣を取り巻く環

境の良し悪しが、成人期以降の運動習慣にも影響す...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/954008.html">
<![CDATA[　わが国の平均寿命は急激に伸び、世界で有数の長寿国となりました。老<br>
<br>
人には、適切な栄養と食生活、適切な運動と適切な休養の方法がありま<br>
<br>
す。体力に必要となる運動習慣では、小児期からの運動習慣を取り巻く環<br>
<br>
境の良し悪しが、成人期以降の運動習慣にも影響するといわれており、小<br>
<br>
児期からの運動習慣が重要です。<br>
<br>
また最近、口腔内の状態、特に歯の咬み合わせ状態と運動との関係が大き<br>
<br>
な関心を呼んでいます。スポーツ選手にとって歯の咬み合わせは大変重要<br>
<br>
であり、オリンピック選手は、全身のみならず、口腔状態もメディカル委<br>
<br>
員会で管理されているのが現状です。<br>
<br>
　一方で、高齢者の寝たきりの原因は、骨折による場合が多く、その骨折<br>
<br>
は転倒によるものが70％で、最も多いという結果が、厚生労働省の調査で<br>
<br>
明らかとなりました。その他の歩行、手腕作業能力でも、速い人と遅い人<br>
<br>
の間では同様の傾向が見られました。体を速く動かすには、歯の咬み合わ<br>
<br>
せ状態がいかに大切であるかが判ります。口腔の状態、特に歯の咬み合わ<br>
<br>
せ状態が、我々の日常生活でのいろいろな活動にすごく大きく関わってい<br>
<br>
るのです。特に、体全体を動かす時には大きな咬合力が必要であり、その<br>
<br>
ためには、なるべく多くの天然歯が残っていて、しかも良い咬み合わせ状<br>
<br>
態を保つことが大切なのです。体の動きが俊敏で、しかもバランスの良い<br>
<br>
ことは、当然転倒防止にもつながるのです。だから、私達は若いときから<br>
<br>
歯の大切さを認識し、健全な歯の維持に努めることが大切です。その結果<br>
<br>
が、老後の明るい活動的な日常の生活につながるのです。<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/814291.html">母乳が歯の発育に影響します</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/788246.html">歯並び 老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/727338.html">食事 唾液分泌</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/743318.html">歯と老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/616509.html">スペースシャトルと歯の関係</a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>噛みあわせと運動能力について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/953994.html" />
<modified>2008-09-05T21:33:16Z</modified> 
<issued>2008-09-05T06:29:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.953994</id> 
<summary type="text/plain">噛み合わせとスポーツは、関係が深いのですよ。目を閉じたまま１００ｍ

を競技場のコースレーンをはみ出さずに走れますか？　難しいですよね。

この理由は、ほとんどの場合、身体に歪みがあるからです。身体が歪んで

いると、骨盤も歪み、左右の足の長さが違ってき...</summary> 
<dc:subject>歯並び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/953994.html">
<![CDATA[噛み合わせとスポーツは、関係が深いのですよ。目を閉じたまま１００ｍ<br>
<br>
を競技場のコースレーンをはみ出さずに走れますか？　難しいですよね。<br>
<br>
この理由は、ほとんどの場合、身体に歪みがあるからです。身体が歪んで<br>
<br>
いると、骨盤も歪み、左右の足の長さが違ってきます。判りやすく考える<br>
<br>
と、左右の車輪の直径が違う自動車に例えられ、当然、直径の小さい車輪<br>
<br>
が付いている側へ曲がってしまいます。<br>
<br>
ところが、目を開けて走る場合は、曲がらないような方向に無意識に力を<br>
<br>
加えて調整しているのです。それは、余分な力を必要としています。<br>
<br>
　ヒトの身体には、必ず歪みがあり、身体は常に重心を安定させようと、<br>
<br>
筋肉活動をして調整しています。歪みが少なければ余計な筋肉活動を必要<br>
<br>
とせず、重心の安定した身体の状態を保てます。重心の安定は、運動軸の<br>
<br>
安定をもたらし、競技におけるパフォーマンスが効率よく出来ます。<br>
<br>
身体の歪は、立つ、座る、歩くという日常の基本的な動作から、トップア<br>
<br>
スリートの高度な運動にも関係があります。体操・フィギュアスケートな<br>
<br>
どでは回転軸が決まらなくなり、サッカーでは軸足が不安定になり、水泳<br>
<br>
も真っ直ぐに泳げず、スケートでは効率よく氷面に力が伝わらないなど、<br>
<br>
すべての競技に重心（運動軸）の安定は影響しています。<br>
<br>
歯の噛み合わせが悪いと、筋肉のバランスが悪くなり、顔のバランスか<br>
<br>
ら、全身のバランスにも影響してくるのです。だから、噛み合せは、究極<br>
<br>
的には、全身のアンバランス＝いろいろな病気の原因にも、なるのですか<br>
<br>
ら、大事なのです。日頃は、気にしていない貴方の噛みあわせ、今後は、<br>
<br>
注目していきましょうね。<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/727338.html">食事 唾液分泌</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/743318.html">歯と老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/684643.html">歯ブラシ 選び方</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/837409.html">咀嚼筋について</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>北島選手の金メダルに思う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/950644.html" />
<modified>2008-09-04T00:09:56Z</modified> 
<issued>2008-09-04T09:09:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.950644</id> 
<summary type="text/plain">噛み合わせが、重要であるということは、繰り返し紹介していますね。

その基本が、食時にあります。一口食べる毎に、３０回噛み砕いてから飲

み込む方法です。噛み方も、同じ方の顎でばかり噛むのでなく、左右バラ

ンスよく使うのが良いのです。これをすることによ...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/950644.html">
<![CDATA[噛み合わせが、重要であるということは、繰り返し紹介していますね。<br>
<br>
その基本が、食時にあります。一口食べる毎に、３０回噛み砕いてから飲<br>
<br>
み込む方法です。噛み方も、同じ方の顎でばかり噛むのでなく、左右バラ<br>
<br>
ンスよく使うのが良いのです。これをすることにより、忍耐力がつき、集<br>
<br>
中力が増し、記憶力が高まり、姿勢がよくなり、運動神経がよくなり、視<br>
<br>
力がよくなり、良く眠れるようになり、顔の輪郭が整い、身体を丈夫に<br>
<br>
し、若さを維持できるなど、様々な効果が期待できるのです。<br>
<br>
今回の、オリンピックで、北島選手は、努力の甲斐あって、金メダルを連<br>
<br>
覇しました。歯科医などの専門家から見ると、北島選手や谷亮子選手は、<br>
<br>
笑顔とその整った歯、噛み合わせは、共通するものを感じるといいます。<br>
<br>
北島選手も、オリンピック直前には、不調もあり、痛みも感じたのです<br>
<br>
が、コーチとも話し合いの中で、泳法の改造に取り組んで、それが今回、<br>
<br>
結果として花開いたということなのでしょう。<br>
<br>
今までの、北島選手の泳ぎは、特徴的であった両手をまっすぐ伸ばす動<br>
<br>
き、その伸ばす際、ほんの少し、動きが停止した瞬間があり、それを北島<br>
<br>
選手特有の強いキック力でカバーしてきたというのです。そのわずかなロ<br>
<br>
スである、キック力に助けられていた泳ぎの部分を修正し、完全に伸びき<br>
<br>
る寸前でループさせ、水をかき始める泳ぎができるようにし、強力なキッ<br>
<br>
ク力が温存できるようになりました。上半身をシッカリ筋トレすること<br>
<br>
で、実現したのです。<br>
<br>
オリンピックに出るだけで、大変なことで、まして金メダルは、本当に大<br>
<br>
変なことなのですね。<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/872378.html">歯と寿命の関係</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/788246.html">歯並び 老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/727338.html">食事 唾液分泌</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/837409.html">咀嚼筋について</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/907870.html">よくかむ食事が良い歯を作る</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>口元エクササイズで、口元を鍛えます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/946805.html" />
<modified>2008-09-01T19:58:19Z</modified> 
<issued>2008-09-02T04:58:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.946805</id> 
<summary type="text/plain">口輪筋をチェックして、合格した人も、安心してはいけません。年を取る

にしたがって、筋力は低下していきますし、食生活も筋力低下の傾向にあ

ります。常に、唇の筋力UPに気をつけましょう。美容にも、大きな影響が

あります。引き締まった顔は、美しく感じますよ...</summary> 
<dc:subject>予防歯科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/946805.html">
<![CDATA[口輪筋をチェックして、合格した人も、安心してはいけません。年を取る<br>
<br>
にしたがって、筋力は低下していきますし、食生活も筋力低下の傾向にあ<br>
<br>
ります。常に、唇の筋力UPに気をつけましょう。美容にも、大きな影響が<br>
<br>
あります。引き締まった顔は、美しく感じますよね。まして、口呼吸は色<br>
<br>
んな病気の原因ともなるのですから、口元は大事です。<br>
<br>
口元を鍛えるエクササイズを、紹介しましょうか？ストローで水を飲む感<br>
<br>
じで、頬を吸い込みます。その状態で、目をつむり上を向いて首を反らし<br>
<br>
ます。そして、耳の後ろから鎖骨に向けて浮き出た筋肉をトントンと8回に<br>
<br>
分け軽くたたきます。<br>
<br>
次に、顔を再び正面に戻し、思いっきり空気を入れ、頬を膨らませます。<br>
<br>
この時、目を大きく開き、口はできるだけ下げ、頬に空気を入れたまま、<br>
<br>
口の端を人差し指で押さえます。<br>
<br>
頬を空気で膨らました状態で、右側の口の端を人差し指で時計回りに回<br>
<br>
し、次に左の口の端を人差し指でこちらは反時計回りに回します。これを8<br>
<br>
回ずつ左右交互に行います。<br>
<br>
この一連の操作を、3回行ったら、最後に両耳の下をトントントンと3回た<br>
<br>
たいて終わります。<br>
<br>
これは、宝田恭子先生のくちびるエクササイズを参考にしたものです。<br>
<br>
簡単な運動ですが、結構疲れますね？普段、使っていない筋肉が動いたの<br>
<br>
ですね。朝起きてむくみやすい人は、即効でむくみが解消します。試して<br>
<br>
みてください。そして、健康になりましょう。口元は、本当に大事です<br>
<br>
よ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/715345.html">歯の衛生週間</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/780079.html">唾液　大切</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/788246.html">歯並び 老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/727338.html">食事 唾液分泌</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/743318.html">歯と老化</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>口の筋肉が衰えていませんか？チェックしましょう。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/946760.html" />
<modified>2008-09-01T19:29:02Z</modified> 
<issued>2008-09-01T22:08:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.946760</id> 
<summary type="text/plain">最近、電車に乗って感じることは、ほとんどの人が携帯をじっと見つめて

操作している風景です。その時の口元ってどうなってでしょう？自分でも

気づかないうちに、口がだらしなくなっていませんか。ぼーっとしている

とか、間抜けな感じに見えますね。いずれにして...</summary> 
<dc:subject>舌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/946760.html">
<![CDATA[最近、電車に乗って感じることは、ほとんどの人が携帯をじっと見つめて<br>
<br>
操作している風景です。その時の口元ってどうなってでしょう？自分でも<br>
<br>
気づかないうちに、口がだらしなくなっていませんか。ぼーっとしている<br>
<br>
とか、間抜けな感じに見えますね。いずれにしても、良い印象はないです<br>
<br>
よね。<br>
<br>
現代人は、唇の筋力が低下しているといいます。この原因は、蓄膿症やア<br>
<br>
レルギー性鼻炎などで鼻が悪く、口呼吸しているとか、口輪筋の力が弱<br>
<br>
く、無意識に口を開いてしまうなどが考えられます。現代は、軟らかいも<br>
<br>
のを食べる食生活に変わったために、口の周辺の筋肉が鍛えられず、口呼<br>
<br>
吸が起こりやすい状況になっています。これが、さらに口輪筋を衰えさせ<br>
<br>
る悪循環になっています。<br>
<br>
人間の呼吸は、本来、鼻呼吸が自然な形なのです。鼻には、空気中のほこ<br>
<br>
りや細菌を取り、乾燥した空気を適度な湿度にして、温度調節までして、<br>
<br>
喉や肺にとって刺激の少ない空気にして取り入れる機能を持っているので<br>
<br>
すが、口呼吸が習慣になると、様々な弊害が出るのです。口や喉が乾燥<br>
<br>
し、口の中の粘膜に炎症が起こりやすくなり、細菌による風邪をひきやす<br>
<br>
くなり、乾燥による唾液の機能が無くなり、むし歯や歯周病になりやすく<br>
<br>
なったり、いびきも出やすくなります。<br>
<br>
だから、貴方も、一度、唇の筋力をチェックして見る必要があるのではな<br>
<br>
いですか？簡単な唇の筋力チェック法としては、500mlのペットボトルに<br>
<br>
100～150mlの水を入れ、ペットボトルを唇の力だけでくわえ、下を向き、<br>
<br>
そのまま10秒間保持できますか？途中で耐えられずに落としてしまった人<br>
<br>
は、筋力が衰えているってことになります。どうですか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/872378.html">歯と寿命の関係</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/529664.html">歯と食べ物の関係</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/715345.html">歯の衛生週間</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/780079.html">唾液　大切</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/717089.html">歯軋り　原因　歯の磨耗</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>矯正期間中の、食事の注意点は・・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/941027.html" />
<modified>2008-08-29T18:55:33Z</modified> 
<issued>2008-08-31T18:07:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.941027</id> 
<summary type="text/plain">歯科矯正を行う時は、歯を移動させることが多いので、色んな装置を歯牙

に装着して、歯を動かします。だから、最初は、違和感を感じるもので

す。最初に、聞かれる質問の多くは、「矯正を始めたら食事は普通にでき

ますか？」というものです。

矯正は、今ある歯...</summary> 
<dc:subject>歯科矯正</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/941027.html">
<![CDATA[歯科矯正を行う時は、歯を移動させることが多いので、色んな装置を歯牙<br>
<br>
に装着して、歯を動かします。だから、最初は、違和感を感じるもので<br>
<br>
す。最初に、聞かれる質問の多くは、「矯正を始めたら食事は普通にでき<br>
<br>
ますか？」というものです。<br>
<br>
矯正は、今ある歯を、むしろ強制的に動かすのですから、数日間は歯に痛<br>
<br>
みがでます。この時期は、咬みしめると痛を感じることが有るので、あま<br>
<br>
り固いものではなく、少し軟らかい食物を、をお勧めします。<br>
<br>
それから、「できれば、避けたほうが良い食べ物はありますか？」という<br>
<br>
質問に関しては、非常に固い物や粘着性の食べ物を強く咬んだりすると、<br>
<br>
装置が部分的に壊れたり、脱離することがありますし、ガム・キャラメ<br>
<br>
ル・餅などは、装置にくっついたり、装置が外れてしまうこともあります<br>
<br>
ので注意が必要です。そして、もしこれらを食べてしまって、装置に異常<br>
<br>
を感じたら、すぐに担当の歯科医に相談してください。ずれたまま装着し<br>
<br>
ていると、間違った方向に歯が移動してしまうこともありますよ。また、<br>
<br>
くっついたまま放置していると、食べ物はむし歯の原因にもなりやすいの<br>
<br>
で、矯正中の歯は、清潔に保ってあげてください。<br>
<br>
夏の暑い時の、固い氷も注意ですね。大きな種のある果物も、丸かじりは<br>
<br>
やめてください。きれいな歯並びが完成するまで、しばらくの辛抱です。<br>
<br>
矯正で、歯が動くということは、装置を外すと、また動いて元の状態に戻<br>
<br>
る可能性があるということです。矯正の最後には、歯が元通りにならない<br>
<br>
ように、保定といって、矯正結果を固定する装置を、ある期間装着して、<br>
<br>
骨を安定させることが必要になります。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/701543.html">自家象牙移植</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/780079.html">唾液 満腹</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/701543.html">歯の銀行</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/880910.html">骨隆起</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/907870.html">よくかむ食事が良い歯を作る</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>骨隆起、口の中にできた「こぶ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/942406.html" />
<modified>2008-08-30T13:11:56Z</modified> 
<issued>2008-08-30T22:11:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.942406</id> 
<summary type="text/plain">口の中に、こぶのような硬いふくらみができていて、年々大きくなってき

ている気がするという人は、骨隆起ができていると思われます。これは、

ほとんどの場合、骨の「こぶ」ができたもので、悪性の腫瘍ではありませ

ん。原因として考えられるのは、遺伝的要素であ...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/942406.html">
<![CDATA[口の中に、こぶのような硬いふくらみができていて、年々大きくなってき<br>
<br>
ている気がするという人は、骨隆起ができていると思われます。これは、<br>
<br>
ほとんどの場合、骨の「こぶ」ができたもので、悪性の腫瘍ではありませ<br>
<br>
ん。原因として考えられるのは、遺伝的要素であったり、または習慣とし<br>
<br>
て歯ぎしりや噛みしめがあったり、かみ合わせの歪が骨に伝わって、骨に<br>
<br>
こぶが出てくると考えられています。<br>
<br>
子供には、ほとんどみられないのですが、主に三十代以降に症状が出てき<br>
<br>
て、年々大きくなる傾向があります。日本人では約５０％の人に現れ、そ<br>
<br>
して女性の方に、やや多く認められます｡発生部位は、上顎の口蓋中央や、<br>
<br>
下顎の内側に左右対称に多く見られます。<br>
<br>
骨隆起は、それ自体に問題はなく、放置しても問題は、ありません。しか<br>
<br>
し、骨隆起を覆っている粘膜は、とても薄くなっているので、せんべいな<br>
<br>
どの硬い食物が当たったり、義歯が当たって傷ができ、痛みの原因になる<br>
<br>
ことがあります。<br>
<br>
過剰に肥大した場合には、発音障害や咀嚼障害を起こすこともあります。<br>
<br>
この時は、骨隆起を手術で除去する必要があります。<br>
<br>
歯磨きが難しくなり、不潔になって細菌が繁殖し、炎症を引き起こしたり<br>
<br>
もします。どうしても気になる方は、一度、口腔外科を訪れて、手術が必<br>
<br>
要かどうか相談すると良いでしょう。びっくりするほど大きな「こぶ」<br>
<br>
を、作っている人もいますね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/mtsuji55/archives/792503.html">差し歯 寿命</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/717089.html">歯軋り　原因　歯の磨耗</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/788246.html">歯並び 老化</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/811962.html">フッ素</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/809777.html">なぜ、歯並びが気になるの</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
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<title>インプラントを長期間機能させるには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/938611.html" />
<modified>2008-08-28T15:05:53Z</modified> 
<issued>2008-08-29T00:05:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.938611</id> 
<summary type="text/plain">すべての土台に緩みがなく、ほかにも問題箇所がないと判断できたら、上

部構造を作成し、しっかりとネジをしめます。これで補綴は終了です。

インプラントは、天然歯のように虫歯になる事はありませんが、インプラ

ントは歯周病になる可能性はあります。インプラン...</summary> 
<dc:subject>インプラント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/938611.html">
<![CDATA[すべての土台に緩みがなく、ほかにも問題箇所がないと判断できたら、上<br>
<br>
部構造を作成し、しっかりとネジをしめます。これで補綴は終了です。<br>
<br>
インプラントは、天然歯のように虫歯になる事はありませんが、インプラ<br>
<br>
ントは歯周病になる可能性はあります。インプラントが骨に定着して、実<br>
<br>
際に噛み合わせる上部構造というものを作って初めて、噛むという行為が<br>
<br>
可能となります。インプラントは、天然歯にある「歯根膜」がありませ<br>
<br>
ん。歯根膜は、色んな役割を持っていて、噛み合わせの不具合などを、緩<br>
<br>
衝する作用があります。これは「遊び」というもので、神経と連動して不<br>
<br>
足の事態も回避できることが可能になるのです。しかし、インプラントで<br>
<br>
は、上部構造と歯槽骨は、緩衝なしに結合しているので、石など硬い衝撃<br>
<br>
を与えるものを噛んだ場合などは、その衝撃は直接、歯槽骨に伝わってし<br>
<br>
まいます。かみ合わせの不良も、ダイレクトに骨に影響を与えます。だか<br>
<br>
ら、問題が大きくならないように、常に定期的な検査を怠ることは、イン<br>
<br>
プラントの失敗を招くことにもなります。プラークコントロールによる口<br>
<br>
腔衛生管理、咬合審査と咬合調整、さらに全身的な健康管理が大切です。<br>
<br>
きちんと手入れができなければ、インプラントを維持し続ける事はできま<br>
<br>
せん。インプラントが、どの位持つかはあなた次第なのです。<br>
<br>
インプラントを長期間機能させる一番大きい要因は、咬合を安定させる技<br>
<br>
術レベルにあると思われます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/717089.html">歯軋り　原因　歯の磨耗</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/816749.html">母乳と虫歯の関係</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/880910.html">骨隆起</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/907870.html">よくかむ食事が良い歯を作る</a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>歯科インプラントとは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/936308.html" />
<modified>2008-08-27T14:52:23Z</modified> 
<issued>2008-08-27T23:38:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.936308</id> 
<summary type="text/plain">歯科インプラントとは、口腔内の顎骨に人工の歯根を作り、その上に新し

い歯を作るという方法です。欠損した歯を回復するのに、隣材する健全な

歯を削る必要がないので、喜ばれます。歯科インプラントは、ドリルで顎

骨に穴を開け、チタン合金にセラミックコーティ...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/936308.html">
<![CDATA[歯科インプラントとは、口腔内の顎骨に人工の歯根を作り、その上に新し<br>
<br>
い歯を作るという方法です。欠損した歯を回復するのに、隣材する健全な<br>
<br>
歯を削る必要がないので、喜ばれます。歯科インプラントは、ドリルで顎<br>
<br>
骨に穴を開け、チタン合金にセラミックコーティングしたアバットメント<br>
<br>
を埋め込み、骨とアバットメントが結合する期間を必要とします。しっか<br>
<br>
り固定されれば、人工の歯を作ることになります。一般的には下顎で４ヶ<br>
<br>
月間、上顎で６ヶ月間、骨と定着するのを待たなければならないのです<br>
<br>
が、最近は症例によりその日に完成する方法もあります。通院回数は約５<br>
<br>
回必要です。 <br>
<br>
最近は、インプラントも通常に行われるようになりましたが、貴方の歯の<br>
<br>
状態が、インプラント治療を行うために必要な条件が全て揃っているかを<br>
<br>
確認することが大事です。虫歯・歯槽膿漏・歯周炎の有無・粘膜や骨など<br>
<br>
を調べ、口腔内の状態をチェックします。レントゲンとCTスキャンで、口<br>
<br>
腔内全体の骨の形や量を立体的に確認し、アバットメント埋入が可能かを<br>
<br>
確認します。条件がOKであれば、治療に移りますが、手術を行いますの<br>
<br>
で、減菌、あるいは無菌の手術室で、感染源を排除して行います。麻酔を<br>
<br>
してから、歯肉を切開し、歯槽骨を露出させ、ドリルを使って、その骨に<br>
<br>
孔をあけ、インプラントアバットメントを埋め込み、一旦、この段階で縫<br>
<br>
合します。このアバットメントの周りに、骨が増殖し、しっかりと固定し<br>
<br>
てくれるのですが、このための期間が、４～６ヶ月間必要なのです。まだ<br>
<br>
埋入した部分は完全に安定した状態になっていないので、この期間はなる<br>
<br>
べく柔らかい物を食べることが必要です。詳しくは、貴方の主治医と相談<br>
<br>
して、確認してください。（つづきは、また次回に）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/658309.html">犬歯誘導</a><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/mtsuji55/archives/792503.html">差し歯 寿命</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/729619.html">歯の形</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/701543.html">自家象牙移植</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/907870.html">よくかむ食事が良い歯を作る</a>]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>きれいな歯並びを作るには・・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/934364.html" />
<modified>2008-08-26T15:13:58Z</modified> 
<issued>2008-08-27T00:13:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.934364</id> 
<summary type="text/plain">最近、幼稚園では、むし歯の少ない子が増えています。保護者の歯みがき

に対する熱心さに驚かされます。けれど、歯並びや噛み合わせの悪い子供

は増えているように感じます。

歯並びは、４歳ごろまでにある程度決まってしまうと言われています。

生活習慣の影響...</summary> 
<dc:subject>歯並び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/934364.html">
<![CDATA[最近、幼稚園では、むし歯の少ない子が増えています。保護者の歯みがき<br>
<br>
に対する熱心さに驚かされます。けれど、歯並びや噛み合わせの悪い子供<br>
<br>
は増えているように感じます。<br>
<br>
歯並びは、４歳ごろまでにある程度決まってしまうと言われています。<br>
<br>
生活習慣の影響が非常に大きく、数年前と比べても、子供の噛み合わせ<br>
<br>
は、明らかに変化してきています。<br>
<br>
歯並びは、姿勢や骨格と密接な関係があり、ハイハイを十分させないうち<br>
<br>
に歩かせてしまうと、子供の発育にも影響があるので注意が必要です。<br>
<br>
子供の歯の隙間があるのは、実は、顎の発育が良いことなのです。隙間の<br>
<br>
ない乳歯をもった子供は、大人の歯が生えてくるスペースが確保されてい<br>
<br>
ないため、歯並びが悪くなる可能性が、高くなるのです。<br>
<br>
幼児時代に正しい生活習慣を身に付け、顎の発育を促すことが、良い歯並<br>
<br>
びの子供に育てるポイントです。顎の発達のために忘れてはいけないの<br>
<br>
は、“よく噛む”ことです。正しい生活習慣や、よく噛むことによって、<br>
<br>
歯が生えてくるための土台をしっかり作ることができるように、遺伝子が<br>
<br>
働いているのです。<br>
<br>
これを習慣付けるのは、親の役目の一つです。きれいな歯並びと口元は、<br>
<br>
毎日の習慣から作られていることを知ってください。<br>
<br>
現代の食生活の変化で、あまり噛まなくても食べられる軟らかい食品が多<br>
<br>
くなったので、ガムを使ってよく噛むことを習慣にするのも有効です。<br>
<br>
唾液は、むし歯を防ぐ効果もあり、しっかり噛むことは、きれいな歯並び<br>
<br>
の基本です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>口臭予防は、舌の掃除から始めよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/931915.html" />
<modified>2008-08-25T15:06:54Z</modified> 
<issued>2008-08-26T00:06:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.931915</id> 
<summary type="text/plain">朝の満員電車に乗っていたら、あまりよろしくない臭いが漂って来ること

は、多くの人が経験しているのではないでしょうか？

実は、貴方もそんな匂いを、他人に与えているかも知れなのですよ。

意外と、自分の匂いは、気付いていないことが多いのですよ。

口臭の9...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/931915.html">
<![CDATA[朝の満員電車に乗っていたら、あまりよろしくない臭いが漂って来ること<br>
<br>
は、多くの人が経験しているのではないでしょうか？<br>
<br>
実は、貴方もそんな匂いを、他人に与えているかも知れなのですよ。<br>
<br>
意外と、自分の匂いは、気付いていないことが多いのですよ。<br>
<br>
口臭の90％は、口の中に原因があって、そのうち80％は舌の汚れにあると<br>
<br>
言われています。ほとんどが細菌や歯周病が原因です。細菌が、食べ物や<br>
<br>
白血球などに含まれるタンパク質を分解して、ニオイの原因になる硫化水<br>
<br>
素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドなどのガスを作り出しま<br>
<br>
す。<br>
<br>
口臭の種類は、大きく分けて3つあります。生理的口臭、外因的口臭、病的<br>
<br>
口臭です。<br>
<br>
生理的口臭は、朝起きたときや空腹時、緊張して唾液の量が減った時など<br>
<br>
に出る、健康な人にもある口臭です。<br>
<br>
外因的口臭は、ニンニクを食べた後やタバコを吸った後に出るものです。<br>
<br>
病的口臭は、ほとんどの原因が、歯周病やムシ歯とか、口の中が不潔なの<br>
<br>
が原因です。<br>
<br>
舌の表面には絨毯のようなヒダがたくさんあるため、汚れが溜まりやすい<br>
<br>
のです。<br>
<br>
貴方の舌を、一度鏡で覗いてみてください。舌の表面に白っぽいものが付<br>
<br>
いていませんか？これは舌苔（ぜったい）といって、細菌の塊なのです。<br>
<br>
口の中に原因がある口臭のうち、80％は舌の汚れと言われています。<br>
<br>
舌苔を取るのに効果的なのが、舌クリーナーという舌ブラシです。<br>
<br>
もちろん、歯みがきも怠ればニオイの原因になります。<br>
<br>
唾液をたくさん出して、口の汚れを洗い流すことも大切です。<br>
<br>
貴方も、素敵な口臭の人になりませんか？]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>土佐礼子選手、オリンピックご苦労様</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/928445.html" />
<modified>2008-08-24T01:50:44Z</modified> 
<issued>2008-08-24T10:50:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.928445</id> 
<summary type="text/plain">スポーツ選手と身体の関係は、密接に関係している例として、歯並びとの

関係が有ります。

カール・ルイスも矯正で、歯の隙間を治しています。大リーグ投手であっ

た長谷川選手も矯正治療をオリックス時代にしていました。

いまや歯並びとスポーツは、切って離せ...</summary> 
<dc:subject>歯並び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/928445.html">
<![CDATA[スポーツ選手と身体の関係は、密接に関係している例として、歯並びとの<br>
<br>
関係が有ります。<br>
<br>
カール・ルイスも矯正で、歯の隙間を治しています。大リーグ投手であっ<br>
<br>
た長谷川選手も矯正治療をオリックス時代にしていました。<br>
<br>
いまや歯並びとスポーツは、切って離せない関係にあることも常識になっ<br>
<br>
てきました。<br>
<br>
歯並びは、全身の健康と大きく関わっているのです。だから、全力を発揮<br>
<br>
しなければならない場面では、歯の微妙な異常も、障害となって記録を阻<br>
<br>
む原因となるのです。残念ながら、土佐礼子選手は、脚の関節の痛みがひ<br>
<br>
どくなり、途中棄権に追い込まれてしまいました。<br>
<br>
どの種目の選手であれ、まずその国の代表になるための関門があります。<br>
<br>
その段階で、既に、100％以上の努力を強いられ、身体も限界を超えて、無<br>
<br>
理に無理を重ねて、競技に望んでいるわけです。特に、国の代表として選<br>
<br>
ばれる選手は、土佐礼子選手を始め、身体を限界まで追い込んでいるた<br>
<br>
め、身体のあちこちに障害を秘めながら、オリンピックという大舞台に挑<br>
<br>
戦している訳です。<br>
<br>
それを、土佐礼子選手も自覚しながら、本番では抱えている障害が悪化し<br>
<br>
ないことを祈りながら、本番ぎりぎりまで調整を続けていたと思います。<br>
<br>
今回は、マラソンに少しでもプラスになることを信じて、２年間にも及ぶ<br>
<br>
矯正治療も済ませて、オリンピックを迎えました。<br>
<br>
けれども、他の部位の限界が、レース中に出てしまったのでした。今は、<br>
<br>
静かに痛んだ身体を休めてください。ご苦労様でした。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/788246.html">歯並び 老化</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
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<entry>
<title>歯並びを悪くする子供の成長</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/927054.html" />
<modified>2008-08-27T10:35:10Z</modified> 
<issued>2008-08-23T16:41:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.927054</id> 
<summary type="text/plain">食物をよく噛まない、噛みごたえのある食物をきらうという子どもが増加

していることが指摘されてから、２０年以上が経過しました。

治療にくる矯正患者にも、食物をよく噛まずに飲み込んだり、噛みごたえ

のある食物をきらったりする傾向は多く、問題のある習癖で...</summary> 
<dc:subject>歯</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/927054.html">
<![CDATA[食物をよく噛まない、噛みごたえのある食物をきらうという子どもが増加<br>
<br>
していることが指摘されてから、２０年以上が経過しました。<br>
<br>
治療にくる矯正患者にも、食物をよく噛まずに飲み込んだり、噛みごたえ<br>
<br>
のある食物をきらったりする傾向は多く、問題のある習癖では、「片側で<br>
<br>
よく噛む」、「やわらかいものを好んで食べる」のがあります。<br>
<br>
このことは、軟らかい食物中心の現代の食事によって、噛む回数が減り、<br>
<br>
顎や歯の発育が悪くなったのが原因であると思われます。ある園児につい<br>
<br>
ての調査から、約10%が噛めないという結果が出されたのです。<br>
<br>
このことは、現代の子どもたちが、良く噛まない、良く飲み込めない、そ<br>
<br>
して顎が小さくなっていることを裏付けています。<br>
<br>
噛むことがへたな子どもは、噛みこまずに飲み込んだり、食べ物をいつま<br>
<br>
でも口の中に残していたり、ひと口を食べるのに非常に時間がかかったり<br>
<br>
しています。現代の子どもたちが食物をよく噛めない、飲み込めないとい<br>
<br>
う問題は、放置できない問題を含んでいます。<br>
<br>
さて、なぜ、現代の子たちはどうして、「噛むこと飲み込むことがへた」<br>
<br>
になったのでしょうか？<br>
<br>
その原因は、口の中にむし歯などがあって痛くて噛めなかったり、使われ<br>
<br>
なかった歯や口の器官の成長と発育が、阻害されたことにあるのです。<br>
<br>
その学習をさせなかったために、口の動きが発達しなかったのです。<br>
<br>
子供は、「食べる」という一連の動作を経ながら、初めて噛むことを学習<br>
<br>
して覚えていくのです。ですからこの学習がしっかりとできていないと、<br>
<br>
"噛めない子""飲み込めない子"になってしまいがちです。最初、乳児は歯<br>
<br>
が生えていないドテで、顎を動かし、乳房をかむようにしながら母乳を吸<br>
<br>
います。このときはもう噛むことの学習をしているのです。顎を動かして<br>
<br>
噛む動作のようなことをしながら飲んでいます。ですから､哺乳ビンを使用<br>
<br>
する場合は、"吸って噛まないとミルクが出てこない"というタイプのもの<br>
<br>
を選ぶのがよいと思われます。<br>
<br>
絶えず､子どもの食物の噛み方、飲み方を観察して、やはり、噛むことや飲<br>
<br>
むことが上手くできないようであれば､専門家に相談することも大切です。<br>
<br>
乳歯列には、隙間があることが、永久歯がきれいに生えそろうための重要<br>
<br>
なポイントとなります。噛むことに注意を払われず、顎の成長もよくなく<br>
<br>
て、乳歯と乳歯に隙間が出来なかったら、やがて叢生、つまりでこぼこの<br>
<br>
歯並びになってしまいます。こうなると、虫歯になりやすくなったり、<br>
<br>
噛み合わせが悪くなったりと、色々な症状の原因になりますので、子供の<br>
<br>
口の正常な発達は重要なのですよ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/907870.html">よくかむ食事が良い歯を作る</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/816749.html">母乳と虫歯の関係</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/814291.html">母乳が歯の発育に影響します</a><br>
<br>
<a href="http://www.mtsuji1.com/archives/880910.html">骨隆起</a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自然の野菜を自然に食べると虫歯になりにくい？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/922237.html" />
<modified>2008-08-20T15:25:31Z</modified> 
<issued>2008-08-21T00:25:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mtsuji55.922237</id> 
<summary type="text/plain">アメリカ人は肉を食べる前に、おどろくほど多量に野菜類を食べていま

す。むし歯に侵されにくい丈夫で硬い歯を作るフッ素は、野菜に豊富に含

まれています。特に、お茶の葉には、大量のフッ素(380ppm)が含まれてい

て、植物から摂取できるものとしては最高です。し...</summary> 
<dc:subject>予防歯科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mtsuji1.com/archives/922237.html">
<![CDATA[アメリカ人は肉を食べる前に、おどろくほど多量に野菜類を食べていま<br>
<br>
す。むし歯に侵されにくい丈夫で硬い歯を作るフッ素は、野菜に豊富に含<br>
<br>
まれています。特に、お茶の葉には、大量のフッ素(380ppm)が含まれてい<br>
<br>
て、植物から摂取できるものとしては最高です。しかし、飲みものとして<br>
<br>
のお茶には、フッ素の量は著しく減少しています(0.7ppm)。<br>
<br>
もちろん新芽をつんだ新茶よりも、番茶の方がフッ素は多いです。<br>
<br>
葉を粉にして食べる「食べるお茶」には、葉に含まれていたフッ素がまる<br>
<br>
ごと含まれます。しかも、ビタミンや他のミネラルも摂取できます。<br>
<br>
その次にフッ素の量が目立って多いのが、じゃがいも(2.8ppm)や さつまい<br>
<br>
も(1.5ppm)のいも類です。続いて，大根(1.9ppm)、 にんじん(0.5ppm)と<br>
<br>
なっています。<br>
<br>
野菜類が人間に与えるもう一つの恩恵は、野菜に含まれている繊維です。<br>
<br>
日本人は、もともと穀類を主食とする人類であり、そのために日本人の腸<br>
<br>
は長くできています。肉類を主に食べている外国人は腸が短いのです。<br>
<br>
この腸の蠕動運動には野菜の繊維が必要で、さらに繊維は大腸を刺激し、<br>
<br>
有害成分を排出する働きをしています。<br>
<br>
また、野菜類を食べると、歯の表面の汚れが、除去されます。噛むことに<br>
<br>
よって食物繊維が口の中で動き回り、歯の表面の汚れを落としてくれるの<br>
<br>
です。そのためにむし歯や歯周病がある程度予防できます。<br>
<br>
「食後に、りんごなどのかたい果物を食べなさい」、「食後は、たくあん<br>
<br>
などの漬け物を食べて、お茶を飲みなさい」といわれるのも、同じ効果を<br>
<br>
期待してのことです。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mtsuji55</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>歯痛とモーツァルト音楽との関係</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mtsuji1.com/archives/918179.html" />
<modified>2008-08-18T15:49:12Z</modified> 
<issued>2008-08-19T00:49:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">最近の歯医者さん、建物が非常に明るく綺麗なものが多くなりましたね。

いままでは、歯が痛くなったりするから、歯医者さんに行くのが多いので

すが、時代が大きく変わってきているのですね。美しさを求めて、歯医者

に行くことが、多くなりました。昔は、歯医者さ...</summary> 
<dc:subject>予防歯科</dc:subject>
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<![CDATA[最近の歯医者さん、建物が非常に明るく綺麗なものが多くなりましたね。<br>
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いままでは、歯が痛くなったりするから、歯医者さんに行くのが多いので<br>
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すが、時代が大きく変わってきているのですね。美しさを求めて、歯医者<br>
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に行くことが、多くなりました。昔は、歯医者さんも少なく、長い時間待<br>
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たされることもありました。しかし、今や歯医者さんの数は、コンビニよ<br>
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りも多いといわれます。設備も綺麗にしないと患者さんに嫌われると、色<br>
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々工夫を凝らしています。待合室や治療室には、静かに音楽が流れている<br>
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のに気付きませんか？実はこの音楽、気分を落ち着かせるだけでなく、実<br>
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際に痛みを和らげ、ドリルなどの音をかき消す役割も果たしているので<br>
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す。では、歯痛に効く音楽ってあるのでしょうか？フランスのアルフレッ<br>
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ド・トマティス博士によると、音楽療法の原点はモーツァルトにあるとい<br>
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います。実はモーツァルト自身、晩年歯痛に悩まされていたそうです。そ<br>
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の頃は、まさか 自分の作った音楽が歯痛に効くなんて想像もしなかったで<br>
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しょう。そんな癒しの音楽を生み出したモーツァルトが、わずか３５歳で<br>
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亡くなってしまったことを考えると、なんだか悲しくなってしまいます<br>
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ね。もし歯が痛くなったときは、モーツァルトに感謝しながら、彼の音楽<br>
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を聴いてみるといいかもしれません。でも、彼の音楽では虫歯は治りませ<br>
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ん。食事をすれば、歯磨きをする習慣をつけるように心がけましょう。歯<br>
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は、一生、健康を守る重要な働きをしてくれます。大事にしましょうね。<br>
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虫歯にならないことが、予防医学の観点からも、大切です。<br>
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